ヘパリーゼZの違い!Wやプラスに錠剤とドリンクタイプまで徹底比較!

疲労回復や二日酔いケアにロングセラーのヘパリーゼ。

そんな根強い人気を誇るヘパリーゼから新たにヘパリーゼZが発売されました!

ヘパリーゼのラインナップには錠剤タイプだけでなくドリンクタイプなどシリーズも様々登場しています。

今回発売されたヘパリーゼZにはこれまでの商品とどのような違いがあるのでしょうか。

この記事ではヘパリーゼZとこれまでのヘパリーゼシリーズとの違いを詳しく紹介しています。

ヘパリーゼシリーズの違いを徹底検証!

ヘパリーゼシリーズは錠剤タイプとドリンクタイプに分かれています。

ヘパリーゼのタイプ
  • 錠剤タイプ
  • ドリンクタイプ

総合的に見ると、ドリンクタイプより錠剤タイプの方が使いやすいと言えます。

さらに、商品の特徴によってコンビニで購入できる商品、薬局で購入できる商品・通販限定で購入できる商品の3つに分かれています。

ヘパリーゼ3つの違い
  • コンビニで購入できるヘパリーゼWシリーズ
  • 薬局で購入できるヘパリーゼ医薬品シリーズ
  • 通販限定の錠剤タイプのヘパリーゼZ

この記事ではまず錠剤タイプとドリンクタイプの違いについて、そしてその後に商品の特徴による3つの違いについて詳しくまとめています。

ヘパリーゼ錠剤とドリンクタイプ4つの違い

ヘパリーゼはドリンクタイプと錠剤タイプに分かれています。

ヘパリーゼの違いを見る場合に、まずはドリンクタイプと錠剤タイプを比べることでより商品を理解しやすいと思いますので、まずはドリンクタイプと錠剤タイプの違いについて見ていきたいと思います。

ドリンクタイプと錠剤タイプの違いについては大きく4つあります。

ドリンクと錠剤の違い
  1. 吸収速度
  2. 有効成分含有量
  3. 価格
  4. 携帯性

これら4つには具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

吸収速度が早いドリンクタイプ

一般的に成分の吸収速度は錠剤タイプに比べてドリンクタイプの方が早いと言われています。

それは有効成分が水分の中に溶けているため、消化・吸収が早いということです。

ドリンクタイプでは飲んですぐに成分がカラダに吸収され効果を発揮し始めることが期待できます。

一方、錠剤タイプも吸収は早いですが、ドリンクタイプに比べるとやや劣るということです。

とはいっても錠剤タイプも10分~15分もすればカラダに吸収され効果を発揮し始めるので違いはある一方で、大きな違いとまでは言えなそうですね。

主成分である肝臓加水分解物の含有量が違う!

ドリンクタイプと錠剤タイプの最も大きな違いはヘパリーゼの主成分である肝臓加水分解物の含有量です。

ヘパリーゼプラス2全成分
  • 肝臓水解物 600mg
  • イノシトール 100mg
  • ビタミンB2(リボフラビン)
  • 12mgビタミンE酢酸エステル 10mg
ヘパリーゼドリンク2全成分
  • 肝臓水解物 200mg
  • コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 120mg
  • ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン 20mg
  • ゴミシエキス(ゴミシ300mgに相当) 54mg
  • クコシ流エキス(クコシ200mgに相当) 0.2mL
  • オウギ流エキス(オウギ100mgに相当) 0.1mL
  • タウリン 1000mg
  • ビタミンB2リン酸エステル 5mg
  • ビタミンB6 10mg
  • ニコチン酸アミド 20mg

例えば同じ第3類医薬品である錠剤タイプのヘパリーゼプラス2とドリンクタイプのヘパリーゼドリンク2を比べてみます。

1日当たりの主成分である肝臓加水分解物の含有量を比べてみると錠剤タイプのヘパリーゼプラス2が肝臓加水分解物600㎎に対して、ドリンクタイプのヘパリーゼドリンク2では200㎎程度という割合になっており配合量に3倍もの差があります。

そのため、最も効果に影響を与える主成分で考えると錠剤タイプの方が優勢と言えます。

ただ、ドリンクタイプには主成分の肝臓加水分解物以外にも有効成分がいくつか配合されており、単純には比較できませんね。

それでは、価格においてはどのような違いがあるのでしょうか?

価格においては錠剤タイプが圧勝!

ドリンクタイプと錠剤タイプの大きな違いの1つに価格があります。

錠剤タイプはドリンクタイプに比べて圧倒的にコストが安いです。

それは商品の製造から輸送までのコストも影響しており、容器代や輸送費がかかるドリンクタイプに対して、錠剤タイプは余計なコストがかかりません。

そのため、一般的に錠剤タイプはドリンクタイプよりお求めやすくなっています。

例えばドラッグストアのマツモトキヨシでは錠剤タイプのヘパリーゼプラス2を1袋6錠入りの324円(税込)で販売しています。

1回分では162円という値段です。

対して同じ第3類医薬品であるヘパリーゼドリンク2は1本あたり453円(税込)での販売となっていました。

1回分のコスパを見ると錠剤タイプの圧勝が分かります。

いつでも飲める携帯性の高さが違う!

さらに、錠剤タイプとドリンクタイプでは携帯性も大きく異なります。

例えば、錠剤タイプでは小分けにして置くことでいつでも取り出して飲むことが出来ます。

一方ドリンクタイプでは、持ち運びには割れるリスクもあり不便で、一般的にはコンビニなでとっさに買う場合が多いです。

しかし、第3類医薬品であるヘパリーゼドリンク2はコンビニで見かけることはあまりありません。

ヘパリーゼZは薬局やドラッグストアのマツモトキヨシで売ってるか調査!

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そのため、ドリンクタイプのヘパリーゼを飲む場合には薬局で購入することが多くなります。

それだといざ飲み会の二日酔い対策に!と思ってもヘパリーゼを飲むことは難しくなってしまいますよね。

つまり、これらの錠剤タイプとドリンクタイプの4つの違いを総合的に見るとドリンクタイプより錠剤タイプの方が主成分の効果を実感しやすく、飲みやすい利便性があり、さらにコスパが良いということが見えてきました。

それでは次に、具体的なヘパリーゼシリーズ商品の違いについてみていきたいと思います。

ヘパリーゼシリーズ商品3つの特徴

ヘパリーゼシリーズには3つの違いがあります。

ヘパリーゼ3つの違い
  • コンビニで購入できるヘパリーゼWシリーズ
  • 薬局で購入できるヘパリーゼ医薬品シリーズ
  • 通販限定の錠剤タイプのヘパリーゼZ

それでは、それぞれの商品の特徴を見ていきたいと思います。

コンビニで購入できるヘパリーゼW

ヘパリーゼの中でコンビニで購入できる商品があります。

ヘパリーゼはもともと医薬品から販売が始まりましたが、時代のニーズに合わせてコンビニでも購入できるよう開発がすすめられました。

それがヘパリーゼWシリーズです。

薬局など医薬品を販売できる登録販売者のいる店舗でしか買えない商品ではなくヘパリーゼWシリーズは栄養補助食品に分類されています。

そのため、コンビニやスーパーマーケットでも販売され、医薬品のヘパリーゼに比べると効果は劣りますが、いざ飲み会の前にパッと買って二日酔いケアする人も多いようですね。

錠剤タイプでは1袋200円~300円という価格帯で販売されています。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

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薬局で購入できるヘパリーゼプラス2

現在、薬局で販売されている錠剤はヘパリーゼプラス2だけです。

ただ、ドリンクタイプでは第3類医薬品から第2類医薬品のヘパリーゼまで販売されています。

医薬品の分類として第1類医薬品では効果は非常に期待できる一方、副作用も確認されている強い薬となっており、第2、第3、栄養補助食品となっていく毎に効果は緩やかになり副作用の心配は無くなっていきます。

薬局で購入できるヘパリーゼの錠剤についてはこちらの記事で紹介しています。

ヘパリーゼ錠剤種類の違い!最新のヘパリーゼZから定番のプラスまで総まとめ!

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通販限定のヘパリーゼZ

そして、現在最もヘパリーゼで人気の商品が通販限定販売のヘパリーゼZです。

ヘパリーゼZは主成分の肝臓エキス200㎎配合でこれまでのコンビニ商品で物足りなかった効果をより高めた上に、1回分3個セットに個別包装されているためコンビニで購入するよりも使いやすさを実現しています。

さらに、通販限定商品として余計なコストがかからないことから、より高い効果をよりお求めやすい価格で手に入れることが出来るようになっています。

ヘパリーゼZの最安値では5日分のお試しパックがあります。

定価1,350円のところを今なら公式サイト限定キャンペーンで27%オフの980円(税込)+送料無料で購入することができます。

ヘパリーゼZの錠剤980円お試しキャンペーン!肝臓エキスサプリ

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また、初回では1袋当たり108円(税込)と格安価格で購入できる便利な定期コースもあります。

ヘパリーゼZの定期購入方法の詳細情報はこちら!ゼリア新薬の肝臓エキス!

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ヘパリーゼ錠剤からドリンクタイプまで違いまとめ

ヘパリーゼには錠剤タイプとドリンクタイプの違いがあり、吸収速度や主成分の量、価格や携帯性について総合的に見るとドリンクタイプより錠剤タイプの方が使いやすいことを見てきました。

さらに、ヘパリーゼの種類を見ると商品の成分や効果によりコンビニやスーパーで販売されているもの、薬局で販売されているもの、通販限定のものがあることがわかりました。

その中でも効果や価格、携帯性などから疲労回復や二日酔いケアに使いやすいのが通販限定のヘパリーゼZです。

最近疲れが溜まって抜けない、手軽に二日酔いケアしたい!という人にはヘパリーゼシリーズの中でもヘパリーゼZをおすすめします。

さらに具体的なヘパリーゼZの特徴についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

⇒ヘパリーゼ錠剤タイプの効果や口コミを詳しく見る